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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

英会話上達の近道は英語の特徴を学ぶことが大切だった。

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f:id:buchibuchi4647:20170307044831j:plain 生徒から外国人の英語が聞き取りにくいとかわからないってよく質問をうけます。実は英語の本当の特徴を知らないからこのように行き詰まってしまうのです。英語の特徴を知って日本語とは違うんだって思うことが、英会話上達の近道です。今回はそんな英語の特性についてまとめてみました。

英語におけるリズムの特性

リズムとは強弱や長短などの規則的な繰り返しパターンと定義されています。。話し言葉は何かしらリズムを伴う行為です。リズムの本質として、等しいものの連続と異なるものの交替という2つの要素があります。この観点から英語のリズムを以下に説明していきますね。また後にリズムを習得する上で重要な連結、脱落、同化を取り扱います。

リズムの特性

ある英文について第1アクセントのある音節から次の第1アクセントのある音節の直前までを韻脚またはリズム単位と言います。英語は強いアクセントのある音節が等間隔に現れようとします。

しかしこれは全く同じ時間の連続ではなく、心理的に感じる時間のことをさします。このほとんど同じ時間で繰り返されることを等時性といいます。英語は第1アクセントの現れ方でこの等時性を維持することから強勢拍リズムと呼ばれる。以下に例文を用いながらさらに理解を深めていきます。 The |go(´)al of the de |scri(´)ptive |stu(´)dy of a| la(´)nguage is the con |stru(´)ction of a |gra(´)mmar.

上記の例文をリズム単位ごとに分けました。つまり第1アクセントのある音節から次の第1アクセントのある音節の手前までの韻脚ごとに分けました。

その韻脚の音節の数はそれぞれ4、2、4、5、4、2となっているのがわかります。なお最初の無強勢音節のTheは含んでいません。

リズム単位の音節の数が異なるにもかかわらず、等時性を維持するためには読み方を工夫しなくてはいけません。

音節の数が多ければそれだけ、圧縮して発音しなくてはいけません。また、音節の数が少なければそれだけ余裕をもって発音することができる。

つまり英語発音のリズムを維持するためには強勢音節のあとに続く無強勢音節が重要であるといえますね。さらに、リズム単位の数が異なれば強勢音節の母音にも影響が出てくることがあります。

まとめ

リズムの等位性を知ることで英語の独特のイントネーションやアクセントやリズム感を学べることができます。これは英会話にはとても重要はことです。僕のブログではイントネーションについてさらに詳しく書いていますので気になった方はどうぞ参考にしてください。