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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

母乳とミルクの使い分けのまとめ、母乳は大切!しかし、赤ちゃんに合わせることが大切。

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f:id:buchibuchi4647:20170313124222j:plain 子育てが始まると赤ちゃんがなかなか母乳を飲んでくれないと悩む人も少なくはないと思います。病院から最初は絶対に母乳と指示どうりにしようとしても、うまくいかないこともあります。だからといって無理をしてはいけません。子育てに絶対はありません。本日は母乳についいてちょっとしたポイントを紹介します。

 

母乳は大切でも、無理をしないことも大切

赤ちゃんが産まれて、初乳はとても重要だと言われています粉ミルクは、病院によって方針が異なり、母乳百パーセントの病院から、粉ミルクと母乳の混合使用という病院に分かれます。 母乳百パーセントの赤ちゃんも、混合で育った赤ちゃんも、ともに元気に育っているのが現状です。

母乳百パーセントの育児は、最初、とても大変です。病院のこだわりもありますので、出産する病院がどういう方針であるのか、しっかり調べ、あなたも意見していくことが必要です。

産後は、ホルモンのバランスが崩れて、感情の起伏が激しくなる可能性がありますので、しっかりと考えて意見する、という事は、出産前に行っておいた方が良いでしょう。

粉ミルクを使う時

はじめての育児でありましたら、哺乳瓶の乳首もどれを買ったらよいのか、迷われると思います。病院で使っていたものも良いのですが、新生児用の哺乳瓶乳首より、赤ちゃんが楽に飲めるものも良いですよ。母乳が少ない、母乳育児が大変な場合は、おおらかな気持ちで粉ミルクを与えましょう。そして、赤ちゃんが楽に飲める哺乳瓶、乳首を与えても良いのです。

先ずはお母さんの体も休める必要があります。赤ちゃんの飲み物は、市販でもちゃんと手に入るのです。母乳が少ない、あまり飲んでくれない、という悩みから解放されましょう。

三か月を過ぎる頃から、離乳食を始めることができます。これも、母乳百パーセントで六カ月まで育てよう、という病院もありますから、出産する病院の方針を聞いてみましょう。 離乳食が好きな赤ちゃんには、三か月から開始してあげて良いのです。もちろん、離乳食よりも、母乳やミルクが好きな赤ちゃんには、六カ月まで離乳食を遅らせても良いのです。

赤ちゃんによって、食べるのが好きな赤ちゃん、飲むのが好きな赤ちゃん、それぞれです。 離乳食を喜んで食べる赤ちゃんでありましたら、料理をするのは面倒ですが、食べる方も食べさす方も、しあわせが広がる事間違いなしです。

まとめ

子育てに初期に悩んでしまう母乳問題。しかし、あまり深く悩むこともありません。子供によって成長のスピードは違います。粉ミルクを好む赤ちゃんもいれば、離乳食を早くほしがる赤ちゃんもいます。大切なのは子供の成長に合わせることです。また、悩んでしまっても近くの病院や児童館ではいつでもあなたの相談を聞いてくれます。気軽に訪ねてみるのもいいかもしれません。