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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

英語を上手く話すテクニックパート2

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英語を上手に話せるようなるには英語の特徴を知ることが大切です。興味のある方はどうぞ。

 

 

同化

前回の続きからです。こちらをご覧でない人はまずはコチラからご覧になってください。

 

diy-joy-net.hatenablog.jp

 

 

相互同化が生じる条件は、以下の4つです。
・[t]と[j]が同化して[tʃ]になる場合
It’s nice to meet you? [mí:t ju:]→[mí:tʃu]

・[d]と[j]が同化して[dӡ]になる場合
Could you show me your ticket?
[kúd ju:]→[kúdӡu]→[kúdӡə]
Would you like to take a rest?
[w úd ju:]→[wúdӡu]→[wúdӡə]

・[s]と[j]が同化して[ʃ]になる場合
I miss you. [mís ju:]→[mí ʃu:]

・[z]と[j]が同化して[ӡ]になる場合
As you know, [æz ju:]→[əӡu]

まとめ

以上が音の化学変化のうち、3つほど取り上げて、まとめてみました。もっとまとめると詳しくわるかもしれませんが、今回はこれくらいで勘弁してください。英語は強弱強弱のリズムを刻むため、弱音節ではこういった変化が自然に行われています。

 

そのため、日本語話者は、1つ1つの単語を個別に聞けば理解できても、リズムにのって発話され、それに伴い、音の化学変化が生じたとたんに、変化する前の元の単語を復元できず、理解できなくなることがあります。

 

音の化学変化は、時間をかけることなく発話できるようにするものであり、リズムの等時性を保つ上で、自然な変化だと言えます。そのため、音の化学変化のパターンを一つ一つ丸暗記するのではなく、リズムを意識しながら英語を話したり、聞いたりすることで、自然と音の化学変化を身につけられるようになっていることが理想であります。