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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

英語の接続詞(まとめ)4つの大切なポイント!!

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言葉を話す上で大切な接続詞、〜なので、〜いや〜、〜となど言葉をつなぐためには欠かせないですね。
英語でも接続詞は大切は分野なのでしっかりポイントをおさえましょう。

 

接続詞の用法

基本的には2つの文をつなぐので、主語と動詞が2つ以上になります。

基本的な接続詞

if(もし~ならば)
because(なぜなら)
when(~のとき)
while  (~している間)
before (~の前)
after  (~の後)
though (~だけれども)
that (〜ということ)
基本的にこれくらいを覚えていると、簡単な英文を読むことはできます。
またこれらを従属接続詞と言います。

接続詞の4つの要点

まずは接続詞を使った例文から見ていきましょう。

1.When I came home, ken was watching TV.
(私が帰宅したとき、ケンはテレビを見ていました。)
2.I didn’t go to school because I was sick.
(病気だったので、学校に行きませんできた。)
3.I will play soccer if it is sunny tomorrow.
(明日晴れなら、私はサッカーします。)

4つのポイント

では上の例文を確認しながらポイントをおさえます。
ポイント1 接続詞の後は主語動詞tがくる。
     そのため接続詞を含んだ文は主語と動詞が2組ある。
ポイント2 2組の主語が同じであっても省略はしない。

ポイント3 ifやwhenの後ろ文が未来の内容のときは、現在形!!!

ポイント4 接続詞は必ず“後ろとカタマリを作る”カタマリはコンマまでまたは接続詞の前。

ポイント4について解説したいと思います。
1の例文ですと、
(When I came home)と(Ken was watching TV)がそれぞれのカタマリになっています。
これは(私が帰宅した時)   / (ケンはテレビを見ていたところであった。)
つまり。。。。
「私が帰宅した時、ケンはテレビを見ていました」ということですね。
またこの文章は書き換えもできます。

When I came home, Ken was watching TV.
=Ken was watching TV when I came home.

さきほどカタマリに分けた文章(When I came home)と(Ken was watching TV)に逆にするだけです。
ここででてくるのがwhenの前にコンマはいらないのかと疑問がでてきます。
コンマの意味はここで文がきれますって意味です。また、接続詞の意味も実はこの手前で文がきれますよって意味を含んでいるのです。
だから、コンマがいらないのです。

いかがでしかたか?そこをしっかり復習していきましょう。
では最後にthatです。

thatの使い方

thatという接続詞は、文を一つの名詞のカタマリにかえて考えることができます。
He is a boy. → that he is a boy
(彼は少年です。) (彼が少年であること) この「~こと」となったものは、know(知っている)やthink(思う)という動詞の後ろに書いて、目的語として使うことができます。
I know that he is a boy.(私は彼が少年であることを知っています。)

I think that he is a student.(私は彼が少年であると思います。)
※thatは「~と」と訳すことがあります。