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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

英語(比較)のテストに頻出する書き換えのまとめ。

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英語を勉強をしていて中学2年生の終わりに習うのが比較の単元です。比較級、最上級って覚えていますか?ここでは比較がテストに出るときに必ずおさえるえるべきポイントを解説していきたいと思います。

 

比較の書き換えのまとめ

英語を勉強していて、テストのパターンとして出るのが書き換えです。例えばcanを3語で書き換えなさいって聞かれます。

これが英語のパターンです。答えはcan=be able toです。正確にはイコールの関係ではありません。

しかし、日本のテストでは未だにそういった形式で出題されます。ですから、それに従ってしまえば簡単に得点をとれます。では今回の比較の所でも書き換えがでます。ではどんか書き換えがでるのか解説していきます。

 

 

最上級を比較級で書き換えろってテストでは出題されます。これができるようになればテストで点がとれます。
では実際に解説していきます。

例文
最上級 He is the tallest student in his class.(彼はクラスでもっとも背が高い生徒です。)

ではどうやって書き換えするのかはany other 単数名詞を使います。
これの意味はany other student (ほかのどの生徒)って意味になります。
これをふまえて比較級に書き換えすると

比較級 He is taller than any other student in his class.
(彼はほかのどの生徒よりも背が高いです。)
以上が最低限の書き換えです。ここまでできるようになると中学生は高校入試は大丈夫です。

しかし、もっと点をのばしたい、または高校定期テスト対策や
大学受験対策の方は以下の書き換えも覚えてください。

比較級 No other student in student is taller than he.
(彼よりも背が高い生徒は彼のクラスにいません。)
     No other 単数名詞で書き換えができます。これも同等の表現ですので余裕のある方は、確認しておきましょう。

同等比較→比較級

またまた比較の所で出題されるパターンは、同等比較(as〜as)を使った英文を比較級の英文に書き換える問題です。
これもよくでるので覚えておきましょう。
まずは、
同等比較の例文からです。
例文
He is as tall as I.(彼は私と同じくらいの高さです。)
ではこれの否定文は
     He is not as tall as I.(彼は私ほど背が高くありません。)
この否定文が比較級に書き換えることができます。では書き換えてみましょう。
比較級 He is shorter than I.(彼は私よりも背が低いです。)
またこんな形でも書き換えができます。

比較級  I am taller than he.(私は彼よりも背が高いです。)

同等比較から比較級の書き換えは2パターンです。どちらも対応できるようにしましょう。

まとめ

何度も言いますが英語は書き換えを出題してくるパターンが多いです。そこをしっかりおさえると必ず点数は上がります。最上級を比較級に同等比較を比較級に書き換えることができたら、比較は大丈夫です。