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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

英語(助動詞)練習問題を使ってわかりやすくまとめ

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英語の助動詞はきちんと整理できていますか?ある程度テストに出る助動詞を整理してどれとどれがが関係しているのかを確認することが一番大切です。助動詞のテストに頻出するモノをまとめました。

 

助動詞の数

今回は助動詞の基礎として中学定期テストまたは高校受験、やり直し英語に必要な助動詞を勉強していきたいと思います。

まずは助動詞がどれだけあるか確認しましょう。
助動詞(動詞の意味を補う働きをする)

can,will,may,must,have to,should,shallの主に7つです。本日はこの7つを取り扱います。
この7つの意味を一覧にしてまとめてみたのでまずは確認してください。助動詞は意味が少なくとも2つは覚える必要があることを確認してほしいです。

この中でもcan,will,may,とmustとhave toは同じ意味がありますよね。これは同意表現ができるのでしっかり覚えてほしいです。
学校で習うときは別々で学習するので、いまいち理解できないが、こうやって一覧にまとめることでまずは頭の整理ができました。

canとwillとmay

canとwillとmayを確認していきます。
まずは、canとmayです。こちらは共に〜してもよいって意味があります。
例えば
Can I use the pen?
May I use the pen?
(そのペンを使ってもいいですか?)って共に疑問で使えます。あえて違いを言うなら、May I〜が目上の人に対して使う表現です。しかし、中学のテストではほとんど同等の扱いので書き換えで覚えてください。

つぎはcan,willです。共に〜してくれませんか?って意味があります。これも疑問文で使います。
例えば、
Can you take a picture for me?
Will you take a picture for me?

(写真をとってくれませんか?)
ともに書き換えで出題されます。確認しましょう。

mustとhave to

must とhave toは共に〜しなければならないという意味があります。
テストの出題の仕方は決まっています。確認しましょう。
例題
I must do homework.
I have to do homework.

(私は宿題をしなければならない。)
またIがI,You以外の単数なら、
He has to do homework.
語尾にyesterdayがつくと
He had to do homework yesterday.(mustのほうはyesterdayをつけることができない)
つまり、過去形を表現したいときは、必然的にhave toになります。
最後に
(×)I wii must do homework.
(○)I will have to do homework.
助動詞を続けて置くことができないので、willの後ろはhave toになります。

答え方

助動詞で習う表現として特別な返答フレーズを確認しておきます。
okと同じ意味で(sure、of course,all right,)
結構です(no,thank you,
お願いします。(yes,please)