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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

suchとsoの違い!!使い分けできますか。テストによく出るポイント3つ!!

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英検や入試によく出るsuchとso。センター試験や入試にでますがきちんと使い分けできていますか。今回は改めて二つを整理していきましょう。

 

suchとso

suchとsoもどちらとも副詞でveryと似た意味を持ちます。意味が同じだったらどちらを使ってもいいじゃないかって話になりますよね?しかしこの2つは単語の順番によって、suchまたは

soを使えますよ〜ってきちんとしたルールがあります。それを確認していきましょう

 

副詞のルール

ここで副詞のルールを確認しますね。副詞は基本的に、形容詞、動詞、その他の副詞を修飾します。たとえば

  • You are so beautiful.(あなたはとても美しい。)
  • He can run very fast.(彼はとても早く走ります。)

上の例文ですと、soは(とても美しい)となっていて形容詞を修飾している副詞ですね。また、fastは(早く走る。)となっていて動詞を修飾している副詞ですね。veryは(とても早く)と先ほどわかったfast(副詞)を修飾しているので、その他を修飾する副詞ですね。

今回の例にもあげたようにsoそしてsuchは3つのなかでも形容詞を修飾する副詞としての用法として使います。では使い分けを確認していきましょう。

soとsuchの違い

では形容詞を修飾する副詞として共に使うsoとsuchですが、どうやって使い分けるか確認していきましょう。

結論は

so+形容詞+(冠詞)+名詞

such+(冠詞)+形容詞+名詞

つまり形容詞の前後の冠詞の位置でsoまたsuchが決まります。日本語訳は(とても〜です。

例題で確認します。

This is so nice a flower.(これはとてもすてきな花ですね。)

This is such a nice flower.(これはとてもすてきなはなですね。)

soを含んだ文章ではniceが先にきています。一方で、suchを使うと冠詞のaが先にきます。これは語順を並べ替える問題でよくでるのでしっかり復習しましょう。

 

soが使えない例

またsoとsuchの使い分けを紹介しました。その中でもsoが使えない名詞が存在します。例を使ってまとめます。

例1(可算名詞の単数形の場合)

such a good pen  soで言い換えると  so good a pen

例2 (可算名詞の複数形の場合)

such good pens  soで言い換えると  言い換えできません(so good pensとはならない)

例3(形容詞many,muchはsoを使える)

so many pens   so much water

まとめ

soとsuchは形容詞を修飾する副詞の用法である

soとsuchの使い分けは冠詞の位置が形容詞の前後で決まる

soは名詞によって使えないときがある。