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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

英語、長文、解き方!ちょっとコツをつかむだけで苦手な人もスラスラ解けるようになる。試験対策に

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passage photo 

 

長文苦手な方は必見です。実は本当の解き方を知らないだけで、少し長文に対しての見方を変えてあげるといがいと簡単に解けてしまいます。今回はそんな長文の解き方を紹介します。コツをまたは解き方を教える前に、まずは自分はなぜ長文が苦手なのか?知ることが大切です。そこからどうやって改善したらいいのかと道が見えてきます。己をしって作戦を練ることから始めましょう。

 

長文の苦手なヒトの特徴。

•単語がわかりません。

このレベルのヒトはまだまだ文法や基礎単語が十分に覚えきれていないと思います。文法がある程度頭に入っていないと問題も解くこともできません。また、基礎レベル単語も覚えていないとなかなか先に進めず、長文を見ただけで嫌になってしまいます。このブログでも単語と基礎文法を簡単に復習できますのでぜひとも活用してください。

 

 

また、わからない単語があれば前後の関係から推測しなさい。と習いますが、基礎単語が身に付いていないと前後の単語もわかりませんので、まずはしっかり基礎を身につけましょう。

 

その上で未知の単語を推測となるわけですが。実際。テストにでる単語で推測させるようなモノはほとんどのヒトがわからないと思った方がいいです。それくらいのモチベーションでいきましょう。もしわかればラッキーと思いましょう。いずれせよ、まずは基礎レベルです。

時間があれば、長文は解けます。

これもよく聞く意見です。しかし、テストや試験はは時間との戦いです。限られた時間の中で解かないといけません。

どうにかしなといけないです。たぶんこういった悩みを抱えているヒトは問題を解くときにすべて日本語に戻して解いているから、時間がかかるのだと思います。英語は極力英語で理解するように練習しないといけません。それがレベルアップの道です。

 

実際に英語のまま理解するのは時間がかかります。時間がないヒトはスラッシュリーディングの練習をしてください。スラッシュリーディングについてはこちらにくわしく書いています。

 

 

diy-english.hatenablog.com

 

 

区切りかたはヒトそれぞれですが、あくまで基本的には

接続詞の前、前置詞の前、主語の前、時や場所を表す語の前。

 

例: The boy/ who is running /in the park /likes/ to watch TV /in the kitchen.

少年は/公園で走っている/公園で/好きです/テレビを見ること/キッチンで/

 

または慣れてきたら

The boy/ who is running in the park /likes to watch TV /in the kitchen.

少年は/公園で走っている/テレビを見ることが好きです/キッチンで/

と区切りを長くすることも可能です。

 

練習を重ねるとどこで区切れば良いか、または自分のくぎりがどこがベストかわかってくると思います。しかし、適当に区切ると文脈がわからなくなります。わからないヒトは先ほどの基本からはじめましょう。

長文のコツ

長文を読む時にいくつかルールを決めると、問題の正答率がとても上がります。

ルールとはメリハリをきちんとつけて長文を読むようにすることである。ではどのようにメリハリをつけるのかというと

主語と動詞を意識する。

 

何がどうするのか?登場人物は何人か?場所はどこか?と意識しながら読むことです。

代名詞や指示語(itやthat)があればなにを言い換えているか確認するクセをつける。

設問にはパターンがあります。指示語を聞く問題です、普段から練習していれば、テストになっても簡単に解くことができます。

接続語(and.but,or)何と何が結ばれているのかを必ず確認する。

こちらも設問で聞かれます。確認するようにしましょう。

この3点を見直すだけで長文ができない→できるにかわります。

理由を表す単語(because,so,to)を確認

長文に理由を表す単語があれば必ずクセをつけましょう。問題としてきかれることが多いです。

例 I go to school to play tennis.(テニスをするために学校にいきます。)

なぜ学校に行くのですかと聞かれたら?→テニスをするためとなる。つまりto以下が理由です

 

 例 It was raining,so I didn’t go to park.(雨だったので、公園に行きませんでした。)

なぜ公園にいかなかったのと聞かれたら→雨だったので。つまりsoの前が理由である。

 

例  Because traffic jam, I was late.(交通渋滞のせいで、わたしは遅れました。)

なぜ遅れたのと聞かれたら→交通渋滞のせいで。つまりbecause以下が理由です。

以下理由を表す単語を含む文は問題文を作りやすい。つまり問題に出やすいということになる。そのため長文を読むときには理由を芦原す単語が出てきたら注意が必要です。

 

まとめ

長文にもレベルがある。まずは全く読めないヒトは文法や基礎単語からやり直し。

スラッシュリーディングを練習する。

メリハリをつけて読む。

理由を表す単語は必ず確認する。