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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

子供の卒業式や入学式での服装マナーとやってはいけない5つのルール。

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卒業式や卒園式はわが子にとっては大事なイベント。また、お母さんやお父さんも気合いを入れて望むと思います、しかし、気合いを入れすぎると失敗するかもしれません。本日は卒業や卒園式ってどんな服装で行ったら大丈夫なのか。そして、絶対にやってはいけない5つのルールをお伝えします。

 

卒業式の主役は子供

ついつい服装のことを考えてしまうと忘れがちになってしまいますが、卒業式の主役はわが子です。学校での全過程の終了を祝う儀式に脇役として参列するのが親の役目です。

決して子供より目立つ服装なんてしてはいけません。子供の一生に一度の晴れ舞台です。親が台無しにしないようにしましょうね。では服装はどういったものがなのか紹介していきますね。

 

まずは服装から確認していきます。一般的には洋服を着るお母さんが多いです。では和服はダメなのか。そんなことはありません。

 

和服が服装マナーに違反しているわけではありませんが、洋服の参列者に混じってしまうと目立ってしまいます。着物の選び方が難しく、上級者向けとなります。今回は洋服向けで話を進めていきます。

卒業式や卒園式で一般的に着る洋服は「礼服」または「略礼服」となります。

黒、または紺のスーツが好まれます。全員がそんなスタイルで個性がないと感じると思う方もいますが、決してそう思わないようにしましょう。

卒業や卒園式は厳正な儀式なので、そこに個々の個性は必要とされません。成人式とは違いますので注意しましょう。では、もう少し服装について確認していきます。

礼服または略礼服

礼服とは冠婚葬祭に適した服装のことです。略礼服とは、卒業式にふさわしい服装で、セミフォーマルといわれます。すなわちワンピースやスーツスタイルのことです。

スーツとワンピース

  • ジャケット→ワンピース、スーツでも必ず着用するようにしましょう。
  • スカート→ひざ下丈の長さ
  • 色→黒、紺、またはダークグレー。
  • コサージュはホワイト、ピンクなど黒にアクセントをいれる。
  • 靴→パンプス

以上を参考にして服装選びをしてほしいです。また、近年では

トールを洋服のワンポイントといれるのもありです。この季節は寒いです。式の間はストールがひざ掛けになります。外ではちょっとしたオシャレポイントです。どうしても個性をだしたい人はストールを使ってみてください。

ここからは服装選びの基準としてやってはいけない5つのNGポイントを紹介します。

 

和装は避ける

冒頭でもいいましたが、式での主役は子供達です。もし、和装を選んでしまうと目立ってしまう可能性があります。個性は十分にでますが、TPOを考えましょう。

また、和装は選び方を間違えると個性がでるどころか、恥をかく恐れがあります。和装に知識のない人は避けた方がいいと思います。

スカートについて

ワンピースの方はスカートで参列すると思います。その時に気をつけるのはスカートの丈の長さです。ひざ下、またはひざが見えるか見えないくらいの長さにしましょう。

ミニスカートはやめましょう。ふとももが見えるような膝上、逆にロングすぎるスカートも避けましょう。

靴について

靴は洋服に合わせた色でパンプスを選びましょう。靴を指し色に赤とかダメです。また、ヒールの高さが6センチ以上はやめたほうがいいです。かかとからつま先まで隠れているパンプスを選ぶようにしましょう。つまり、オープントウやバックストラップは避けましょう。

ストッキング

こんなにNG項目があると大変ですけど、しっかり守れば大丈夫です。ストッキングは肌に近い色選びましょう。素足はNG。また、この季節は寒いですが、タイツや黒のストッキングもNGです。お葬式みたいになってしまうので、必ず、自分の肌に合わせたストッキングを選びましょう。

小物

モノトーンである服装に指し色をいれるのはネックレスになると思います。

  • ネックレスはパール

ゴールドやシルバーなどを無駄につけずにシンプルに1つだけつけるようにしましょう。

  • コサージュは白、ピンク、赤

コサージュも服装のアクセントとしてぜいひとも活用しましょう。または個性やオシャレをみせるならここだと思います。どんなコサージュをつけるかで服装が変わります。最近ではプリザーブドフラワーも人気ですね。

  • バッグは服装の色一緒

身につけるモノとしてバッグは欠かせません。ここでも選び色は自分の選んだ服装と同系色の色にしましょう。または靴と同系色にすると全体のバランスがよくなります。ここでのNGはブランドものバッグであきらかにロゴが見えるバッグは避けましょう。いかにもブランドってバッグはこの場所では必要ありません。

まとめ

いろいろ気をつけるポイントがあったと思います。しかし、このポイントを守れば決して服装選びも難しくはありません。当日、着ていく服がないってことにならないように時間の余裕をもって子供の卒業式、卒園式を迎えてください。