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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

赤ちゃんの離乳食!注意が必要な3つのアドバイスのまとめ。

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child photo

赤ちゃんの成長を楽しむ間もなく次にやってくるのは離乳食の準備です。毎回の準備とあかちゃんと食事の時間でイライラすることもあります。しかし、ついついこの時期を適当にすると成長にも影響があります。今回は赤ちゃんの離乳食についてまとめました。

 

手づかみで食事をさせよう

生後5,6カ月になると離乳食が始まります。始めは口を開けて食べさせてもらうだけだった赤ちゃんが、9カ月頃になると手づかみで食事をします。これはさせたほうがいのでしょうか。

手づかみ食べをする様子

手づかみ食べとは、おかゆやおかずなどの器に直接手を入れて、食べ物をつかんで食べることです。手が汚れる、服が汚れる、部屋が汚れる、食べ物をこぼす…とママはイライラして、やめさせたくなってしまうと思います。

しかし、手づかみで食べようとするしぐさは食べ物に興味を持っているという成長のあかしです。手づかみすることで、食べ物の固さや手触りなどを感じることができます。

1歳ごろになってスプーンで食べられるようになれば、自然におさまりますので、ママはおおらかな気持ちで見守ってあげましょう。無理に止めてしまうと、なかなか自分で食べようとしなくなってしまい、2歳過ぎても食べさせてもらうのを待つようになってしまいます。

手づかみメニューを出してみましょう

手づかみできない熱いものは与えません。手を入れても大丈夫な温度にします。汁物は赤ちゃんの前に置かないようにします。こぼしてしまったら、食べるものがないと言うのは困りますので、2つに分けて与えるようにします。

また、手で持って食べるのが自然なメニューを出すのも良いでしょう。 バナナなどのくだものや小さなおやき、ゆでたにんじんやブロッコリー、焼いもなどです。

 

汚れてもいい工夫をします

赤ちゃんの服が汚れないように、エプロンをつけます。床が汚れてもいいように、レジャーシートや新聞紙を敷いておきます。汚れたら、丸めて捨てるだけなので、ママもイライラしないですみます。最近では便利なエプロンもあります。

スプーンに興味を持ちだしたら、食べさせるスプーンとは別に、赤ちゃん用のスプーンを用意します。柄が長すぎると顔をつついてしまいますので、手におさまる程度の長さのスプーンを選びます。

遊び食べとは違います

器の中に手を入れて食べるのではなく、ぐちゃぐちゃしたり、投げたりしたら、遊び食べです。これは「ダメ」と怒るのではなく、「ごはんだから、食べようね」と教えます。30分ほどたったら、お皿を片付けてご飯の時間が終わったことを理解させます。

ママも一緒に食べて、食べるところを見せるのも良いでしょう。マネをしてスプーンで食べようとするからです。食事はおいしく食べないと栄養にならないことがわかっています。赤ちゃんの時から食事はおいしいものだと感じられるような接し方が大切です。

まとめ

食事を覚える大事な時期です。子供に食べることは楽しいと教えることが重要です。ママもあかちゃんも食事の時間が楽しくなるように工夫しましょう。