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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

今更聞けない!iphone6とiphone6Sを比較。2つを使っての感想。

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iphoneが年々進化しているなかで、あなたはその違いを理解していますか。僕は今までiphoneを3G世代から6sまで使用してきました。現在最新のiphone7はまだ自分の手元にはありません。今回は改めてiphone6とiphone6sの違いをいろいろな角度からわかりやすく紹介します。

 

iphone6とiphone6sの違い

iPhone6とiPhone6sを比べてみようと思います。なぜ今更6と6sなのかというと今現在、iPhoneの最新機種はiPhone7Plusですが僕はまだiphone7を持ってないので語られるほどの知識がありません。ですから今回は現在使用しているiphone6sの魅力について存分に語ります。

機能性の違い

iPhone6sは2015年9月25日にアップル社より発売されたiPhoneの第9世代のモデルです。性能はiPhone6と比較するとCPUはデュアルコア1.4GHzからデュアルコア1.85GHzになり、更にメモリの方は1GBから倍の2GBとなっています。

これを踏まえるとパフォーマンスはCPUが25%、GPUが50%向上と性能は大幅に上がっているといえるでしょう。ストレージ容量の面では16、64,128GBの3種類のフラッシュメモリと違いはありません。僕は容量が最小限の16GBの6sを使用していますが特に容量で不満点はないです。

最大の違い

ただ動画やゲーム、アプリを沢山入れる方には16GBでは物足りなくなるかもしれません。この辺は人それぞれです。操作方法は物理ボタンは一つのみ、あとはタッチディスプレイによるタップやフリックで操作します。

操作面に関してはタッチディスプレイは今時スマートフォンの標準なので特に操作の癖は無いです。しかし6から6sの操作面の最大の違いはSiriが常時起動状態となった点でしょう。ボタンや画面をタッチしなくてもSiriを声で呼ぶだけでSiriが反応してSiriとの会話のみで操作が出来ます。

通信速度の違い

通信面ではLTEの通信速度が最大150Mbpsから300Mbpsに向上しました。要するにアプリ等のダウロード最大速度が倍近くになったということです。Wifiの環境次第ではダウンロードの時間に劇的な変化があります。

強度の違い

本体のサイズや強度も6と違います。ケースにアルミニウム7000シリーズが使われています。これによって強度は倍以上とされています。代わりに厚さが0.2mm、重量が20g増加しています。指紋認証の処理の高速化も特徴です。これによって素早くホーム画面を開くことが可能になりました。
 

まとめ

iPhone6sの説明は6との比較ばかりになってしましたが要するに前世代より性能やユーザーインターフェイス、本体そのものもがより改良されているということです。実体験として両方使った感想としては6sのほうが応答が速く、更に不慮の事故で6は壊れていましましたが、6sは未だに健在です。iPhoneが欲しいけど最先端の7や7Plusは高いと思う方には6sをおすすめします。