読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

(2017年)英検3級•準2級試験内容変更点とライティング追加はラッキー?

スポンサーリンク

f:id:buchibuchi4647:20170307045015j:plain

とうとうやってきました。2017年度試験。つまり2017年6月の英検の試験から3級と準2級にライティング(英作文)が追加されました。その内容と変更点(削除された問題)をまとめます。

 

英検の試験変更

大きな変更点して2016年度までは準2級、3級にライティングはありませんでした。しかし2017年度から準2級、3級共にライティングが試験に加わりました。

ライティングが新たに増えたことによって大きく3つの変更がありました。

1.試験時間の変更  

英検準2級は65分→75分、英検3級は40分→50分とそれぞれ10分間、試験時間が伸びました。速読が得意な人には見直しの時間が増えてラッキーかもしれません。

しかし、そのかわり英作文が苦手だと10分以上かかってしまい試験時間がなくなってしまいます。時間配分の練習が必要です。

2.試験料の変更 

英検準2級は700円値上げ。英検3級 は600円値上げ。ライティングをすると添削など手間がかかるのでしょう。英検のホームページでもこれが値上げは仕方なく、この値段が1番安いと記載してあります。

 

また、本会場(学校や塾以外)の受験料は英検準2級は5200円。英検3級 は3800円。

準会場(学校や指定された塾)の受験料は英検準2級は4800円。英検3級 は3400円。

準会場のほうが少割安である。

3.語句整序問題の廃止

英検準2級、3級共に語句の整序問題(並び替え)が従来はあった。英検でこの問題を英作文と意味付けしていたが、今回ライティングを導入したことによって並び替え問題(英作文)は問題の構成上、必要なくなり廃止となりました。

ライティングが導入されてラッキー?

僕は普段から小学生、中学生に英検も教えていますが、廃止された並び替え問題を苦手とする生徒が多くいました。特に小学生に多いです。

並び替え問題ができない理由は明確です。文法知識がきちんと整理できていないからです。文法をしっかりと基礎から学んでいたら並び替えなんて得点源になるはずです。しかし、小学生は耳から英語を覚える子達なので彼らに文法などみっちり教えたくせんでした。

いつかこの問題さえなくなれば生徒たちは英検を余裕で合格できるのにと思っていました。

すると願いはかないました。並び替えは廃止されて、ライティングの導入です。

ライティングのほうが難しいのでは….と思う方いるかもしれません。

そんなことないです。語句整序問題よりライティングのほうが小学生向けで簡単です。

英検ライティングは簡単なの?

英検のライティングは練習すれかけるようになります。形を覚えて埋め込んでいくだけです。これは準2級、3級も同じです。また合格して2級を考えている方もライティングは基本は同じです。

このブログで書き方もまとめてますので参考にしてください。

 

 

diy-english.hatenablog.com

 

英検が新しく変更になりました。僕は非常に受かりやすくなったと思っています。これからもこのサイトでは英検受験生を応援しています。ぜひ参考にしてください。