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DIY家族と英語家族

diyと英語を楽しんでいる家族のまとめ

英語の本当のイントネーションの使い方。

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english photo

 本日はまとまりでイントネーションを考えて英語の特徴を考えてみたいと思います。実は中学に習った疑問文は最後をあげて読むなど簡単なイントネーションのルールで英語を語ることはできなかったのです。

 

 

まとまりで考えるイントネーション

語単位でイントネーションを説明しましたが今回から文単位でイントネーションを考えていきます。前回では日本語のように、英語はイントネーション句の最後のモーラによってイントネーションが決まるのではなく、アクセントから始まるピッチの動き方でイントネーションが決まるのことがわかりました。

 

diy-joy-net.hatenablog.jp

 

これは、文になっても同じです。以下に具体例を用いて説明します。アクセントを持つ音節を太字で、そこからピッチの方向を矢印で示しています。

文のイントネーションの動き


(1)下降調 Ken will give me ↓much money next week.

(2)上昇調 Ken will give me much↑ money next week.

(3)下降上昇調 Ken will give me ↓much money next↑ week.

(1)の下降調は前回の文単位の下降調同様にアクセントが持つ音節から次の音節にかけて下限して平坦が続く。

(2)では前回の文体の上昇調と同じようにアクセントを持つ音節から最後までピッチは上昇している。

(3)でも下降上昇調と同様の現れ方をしているのがわかる。

まとめ

英語とアクセントとイントネーションを切り離して説明することができないのです。この点をふまえて、次回で英語に関する文アクセントの特徴を説明していきます。